たねを蒔く人


いしはらの里を訪れた方に、花のおもてなしをしたいと考え、

斜面の草を刈り、ひまわりとコスモスのたねを蒔く。


夏にも、秋にも、目で楽しんでもらえるように。


そんなおもいで、たねを蒔く人がいる。

いしはらの里

山の幸と川の恵み。 ここは四国のまんなか。 高知県の里山・土佐町『いしはらの里』。 春夏秋冬、四季折々の美しい景色の中で、 昔から受け継がれた暮らしの知恵と工夫が残る場所。 どこまでも澄みきった川にざぶりと入って魚を追う。 夏祭りでは夜空にひらく花火を見上げる。 いしはらの里に来れば、故郷に帰ってきたような、 懐かしい気持ちになれる。 あの日の子どもにかえる旅。 おかえり、いしはらの里へ。

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